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星空ナビ [NDS]

 昔、星座早見板ってあったじゃないですか。くるくる回して日付時刻と方角を合わせて星の位置を知る、そんな使い方だと思いましたが、結局、面倒で小学生以来使ったことが無いのですが、今回、Nintendo DS(以下NDSと表記)ソフトでその現代版が発売されました。

(株)アストロアーツが開発した星空ナビという商品なのですが、この商品は方位センサーが付いていて夜空にNDSをかざすとその方角の星や星座が何なのか教えてくれるのです。

 僕は天体に興味があるのですが、いかんせん夜空を見上げてもオリオン座や北斗七星くらいしか見分けが付きません。プラネタリウムなら解説してくれるので面白いのですが、単に夜空を眺めただけではすぐに飽きてしまいます。
 そんな時、このソフトがあれば、詳しい人が隣で解説してくれる、そんな気分を味わうことが出来るのです。


 つい最近、オリオン座流星群のことがニュースで流れていたので、夜空を眺める機会がありました。もちろん片手にNDSを持って行きましたが、その時もNDSの携帯性の良さを生かした優れたソフトだと実感しました。

REGZA 47Z8000 [TV]

今ならエコポイントが貰えるというあおり文句につられてTVを買い換えてしまいました。もう新機種Z9000が11月の中旬に発売されるので今さら感は否めませんが、在庫処分でお買い得になっていますので購入予定者の方向けにレビューしてみようと思います。

1 画質
 店頭で横に並んでいた上位機種ZX8000と見比べた場合、確かにZ8000は見劣りしました。しかし、十分にZ8000はキレイだと感じます。おそらく「レゾリューションプラス2」や「おまかせドンピシャ高画質・プロ」の効果なのでしょう。正直素人にはわかりませんがキレイであることは確かです。

 グレアパネルを採用したため、例えば寝た状態などの低い位置で視聴した場合、照明の映り込みが気になるときがあります。しかし、それ以外の映り込みは気になることはありません。むしろ光沢のあるグレアパネルは「キレイだ」と感じる要因のひとつになっています。

 残像感についてですが、東芝独自の「Wスキャン倍速」により残像は低減されています。
横スクロールのテロップははっきり読み取れますので問題ないと思われますが、店頭ではBRAVIAの4倍速の方が見易く感じたのも事実です。


2 録画機能
 外付けのHDDで録画できることがREGZAの大きな特徴ですが、Z8000では、前機種ではできなかった2番組同時録画が出来るようになりました。録画視聴したい番組が、重なることも多いので役に立つ機能です。今回発表された機種ではトリプルチューナーを採用し、同時録画中にさらに別の番組を視聴できるようです。販売価格が高くなるなら個人的には必要の無い機能ですが、意外と同時録画していて別の番組を見たいこともあるのでZ9000を購入される方がうらやましかったりもします。

 もうひとつZ9000が優れている機能がありました。USB HDDについて新たに最大4台までの同時接続が可能になったことです。これなら容量が一杯になっても、もう一台買って接続すれば済む話なので、利便性が大きく向上しています。もちろんZ8000にもLANHDDを増設する手段がありますが、LANHDDだとTVの電源に連動しないので使い勝手が劣るという問題点があります。

 REGZAにはワンセグ録画という機能もついています。そのワンセグ放送をマイクロSDカードに転送して携帯電話で視聴する、というのが主な使い道です。公式では東芝の携帯電話でしか視聴できないことになっていますが、auのW51CAで試したところ無事に視聴できました。ただ、もっと大画面のPSPで視聴したいのですが、それは無理のようです。

3 まとめ
 その昔、テレビデオというのが流行りました。文字通りテレビとビデオが一体化した商品でしたが、ひとつのリモコンで両方を操作できる、設置が楽などのメリットが受けて結構売れた記憶があります。
 REGZAも同様にひとつのリモコンで、画面に表示された番組表から簡単に録画予約し、好きなときに視聴できる。しかも画質が良い。利便性と画質が両立したお買い得な商品です。
値ごろなZ8000もしくは新型のZ9000シリーズはオススメです。

ルフト・フォトランド ステリオ カメラバッグ M [D40]

 ダブルズームキットに販促品のバッグと三脚で、デジタル一眼レフの世界に飛び込んだのが今から二年半前のこと。まさか、ここまで機材が増えてしまえとは予想できませんでした。気づけば三脚を買い換えて、レンズはマクロをはじめ広角から望遠まで一通り揃えてしまっていました。
 いいかげん手元の軍資金も尽きてきたのですが、それでも私の物欲暴走列車は止まりません。今度は揃えた機材を収納するカメラバッグが欲しくなりました。
 とはいえ私の地元では、品揃えが乏しく、手にとって質感や大きさを目で確認することが出来ません。やむなくネットでレビューを探すのですが、ドンケやクランプラーなどブランド品はあっても、手頃なバッグって意外と無いんですよね~。

 というわけで、今回購入した、ハクバ写真産業(株)のカメラバッグ『ルフト・フォトランド ステリオ カメラバッグ Mのレビューです。

特徴をいくつかあげてみます.
1 安価である
 Amazonでは、このバッグを送料込みで4,245円で販売しています。前述したブランド品ではこんな値段では買えません。もちろん趣味なので、高くても気に入ったバッグを身につけたほうが良いに決まっていますが、私のようにこだわりの無い人には、保護用のインナーケースも入ってこの値段はかなり魅力です。
bag.JPG

 2 しかも大容量
 手元の機材を入れたところ、以下のものが収納できました。
(1)ボディ Nikon D40とD300
(2)レンズ Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED18-55mm F3.5-5.6G II
       Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
       TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)
       Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4
(3)スピードライト Nikon SB-800
(4)小物 メモリーカードケース、ブロワー、フィルタetc.
ねっ結構入るでしょう。ちょっと収納後の写真を載せておきます。
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 3 三脚ホルダ付き
 本来は旅行用の三脚を収納するためのものですので、そんなに大きな三脚は固定できません。今回、レビューにあたりGITZO GT2941の足を一本だけを固定して持ち運んでみましたが、実用十分でした。
sankyaku360.JPG
 このバッグには、サイズが3種類あります。私が購入したのはMサイズですが、製品案内を見ても、どの程度の大きさか想像つきません。現物を見ないで、通販で購入する人向けに大きさがわかるよう写真付きでレビューしましたが、いくらかでも参考になれば幸いです。

デジタルフォトフレーム(テクタイトSDP-708M) [D40]

贈答用にデジタルフォトフレームを購入しました。テクタイトSDP-708Mという商品ですが今回はこれについてレポートしてみたいと思います。

 評価点(ソニーD70との比較)
1 画像がキレイ
2 価格が手頃
3 レジューム機能

 特にレジューム機能は便利です。液晶TVの世界ではSONYが人感センサーを売りにした商品を発売しましたが、いくら電気料金が安くても夜中に液晶が光ってるのはいただけません。もちろんD70にもタイマーがついていますが、再起動の際、いつも同じ画像から始まるのは興ざめです。レジューム機能が付いているSDP-708ではそんな始まり方はしませんのでその差は大きいと判断しました。


 マイナス点
1 ネームバリューが無い。
2 自動回転機能が無い

 自動回転機能が無くても縦長の画像は表示させない、など工夫を凝らせば問題ありません。しかし、贈答用としてはネームバリューが無いことはある意味致命的ですらあります。この点を重視してソニー製品を選択する人も多いのではないでしょうか。 


 機種比較では上記のマイナス点が挙げられますが、デジタルフォトフレーム全体を見ると以下の点で物足りなく感じました。

1 余白ができる
 これは自動回転機能のところで説明したとおり工夫で回避できます。ネットで検索したところ画面の余白をなくすために打ってつけのものを発見しました。
 リサイズ超簡単!Proというフリーソフトなのですが、一度に何百枚もの画像ファイルの縦横比をいじらずに手軽にリサイズできる点が優れています。たとえばワイドTVなんて人の顔が横に伸びちゃったりするじゃないですか。それが気にならない画像もありますが、私はそれが嫌なのです。それがこのソフトでは画面サイズに合わせズームしたかのようにリサイズできるんです。オススメですので余白が気になる人は試してみてください。

 2 AC電源
 デジタルフォトフレームってコンセントの近くにしか設置できないんですよ。しかも、コードを目立たぬよう設置する必要があります。ということでデジタルフォトフレームは設置場所が大きく制限されるという問題点を抱えています。

 3 サイズ
 もともとデスクサイドに飾られることを想定した商品なのでしょうが、例えば居間のローボードの上に設置した場合、画面サイズが小さすぎるのです。私自身は気に入った写真は大きく引き伸ばして四つ切サイズの額に飾っていますが、せめてA4サイズくらいの画面サイズでないと厳しい印象です。

 4 表示させる画像が無い
 限られたスペースに効率よく大量の画像を飾ることができるのがデジタルフォトフレームの一番の魅力なのですが、何千枚もの画像が用意できないとすぐに飽きちゃうんです。
 手持ちの画像の中で額に飾るにふさわしいものなんて精々数百枚なので、これでは贈った相手を満足させることなんてできません。贈られた側としては、自ずとその数百枚の中から気に入った数枚を表示すれば十分でしょうから、これなら普通の写真立てでも事足ります。

 総括としては、これらの物足りなさが解決されないと自分用には買えないなあ、というのが率直な感想です。


ワンセグチューナーPSP-S310 [PSP]

 PSPのホームページを眺めていたらファームアップでワンセグ録画ができるようになっていたことを知りました。普段PSPでPCで録画した番組を視聴している私としては直接PSPで録画したほうが転送の手間が省けるので効率的です。というわけでPSP用のワンセグチューナーを導入しましたので早速レビューです。

 1 画面いっぱいに広がる画像
 従来はパソコンで録画したアナログ放送をPSPへ転送していたのですが、当然、縦横比が4:3なのでPSPの大画面が十分発揮できませんでした。
 それがPSPでワンセグ録画したら縦横比16:9のフルスクリーンで楽しめるようになりました。これは大きな魅力です。

 2 受信感度は良好
 購入前には感度不足でだったらどうしよう、という不安もありましたがいざとなったら外部アンテナ接続ケーブルを使用すれば済む話だと割り切りました。実際は、そんな悩みは無用でデジタルらしい十分綺麗な画像で録画できています。

 3 録画予約は簡単だがiEPGには劣る
 説明書を読む限り、ワンセグで受信する番組表を選択するだけで簡単に予約録画できると考えていました。確かに数時間先の番組ならそれが可能なのですが、数日後となると番組表がありませんので結局手動で録画することになります。その点でiEPG録画予約より不便ですが予約方法自体は簡単ですので及第点といったところです。

 4 気になるバッテリー持ち
 頻繁に録画する使い方ではないので、シリーズ録画しているといつのまにかバッテリーがあがっていて録画できていないことがありました。録画待機のときはAC電源で行う必要があるようです。

 総合的にみて、受信感度や電源確保等の点からPSPで録画するよりレコーダーで録画して転送という使い方のほうが便利だという結論になりました。しかし、ソニーのBD機はまだまだ高いなあ。

PIXELA PIX-TV033-PPW アナログTVチューナー/キャプチャカード [パソコン]

 5年間使用したSONYのVAIO(PCV-RZ52)が壊れてしまいました。TVへ外部出力できるテレビパソコンとして活躍していたのですが、メーカーに修理に出しても完治せず、やむなく買い換えることにしました。
 
 買い替えした機種はGATEWAYのFX4710-JB002Aです。スペックは極めて高い機種ですが、この機種はTV録画機能がありません。そこでTVキャプチャーボードを増設してみることにしました。

 モニターがデジタル放送に非対応でしたから、アナログ放送オンリーの商品をさがしていたのですが、激安★超特価商店街というサイトで特価品が紹介されていたので思わず購入してしまいました。今日はこの商品をレビューしてみたいと思います。

1 取り付けは簡単
 筆者は、HDDとメモリーをPCに増設したことはありますが自作の経験はありません。その程度の人間でも説明書のとおりにやれば簡単に取り付けすることができました。

2 相性は問題なし
 なかなか、取り付けた情報が無いと相性ってわからないものですが、FX4710-JB002Aとの相性は問題ありません。スタンバイから復帰し録画開始、終了後スタンバイ、と何事も無く動作します。

3 画質は普通
 アナログ放送をパソコンの高精細モニターでみたらそりゃ粗も見えますが、前のVAIOもこんなものでしたし普通に視聴できます。

4 とにかく安い
 送料別で2,999円で購入したのですが別途、レコーダーを導入することを考えたら安価にテレビ録画機能を追加できる良い製品だと思います。デジタル放送でないことに躊躇される方もいらっしゃると思いますが、今から購入されてもアナログ放送は二年以上続きますし、デジタル放送に比べHDD容量も圧迫しない、コピーワンスの制限が無いのでCMカット編集やファイル変換も自由自在などメリットもありますので、アナログ放送が終わる2011年7月までの繋ぎの製品としては費用対効果は抜群です。

 とここまでは PIX-TV033-PPWの良い点だけをお伝えしましたが、マイナス点もお伝えしたいとおもいます。そのマイナス点とはWindows Media Center(以下WMCと表記)専用ソフトであることなのですが、それによって以下のような使い勝手が劣っているように感じられました。

5 番組表が見づらい
 WMCの番組表は時間軸が横になっており横にスクロールすることでお目当ての番組を探すのですが、マウス操作では縦にスクロールするほうが便利です。また、フォントサイズを小さく変更できないので情報量の密度が少なく一覧性があまり良くありません。iPEG予約に対応していれば不満を解消出来たのですが、現状では新聞を読んで録画したい番組を探すという二度手間を強いられています。

6 拡張子が独特である
 PC録画すると、そのPCで視聴するだけでなくPSPへ転送して移動時に視聴したりしたいのですが、WMCでは保存ファイルにdvr.ms形式を採用しているためフリーソフトでPSP向けに変換作業ができません。とはいえ「Image Converter3.1」を購入すれば2,100円または1,050円で不満を取り除けるのですが。

 以上、細かい不満もありますが総じて買って良かったと思わせる一品でした。

タムロンがニコン用にAFモーター内臓マクロレンズを発表! [D40]

 「総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男、本社:さいたま市)は、倍率1:1(等倍)での撮影が可能な中望遠マクロレンズ、『SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model 272E)』ニコン用(AFモーター内蔵レンズ)を開発し、発表します。」

 \(◎o◎)/!なんですとー 

 AFモーターを内臓していないD40を使用している僕とって衝撃的なニュースリリースでした。
 しかも、間の悪いことに先日、このレンズ買っちゃたんです。
 ボケの素晴らしさと絞ったときのマクロレンズらしい解像感には満足しているのですが、全てMFなのが面倒です。早速、キタムラに買い替えの相談に行ってきました。
 結果は、約二万円の追い金が必要とのこと。二万円も支払うならD90の頭金にでもしたほうがましです。

 ということで僕自身は現行のAFモーターレス版を購入してしまいましたが、今からこのレンズを買いたいというD40系ユーザーには素直にAFモーター内臓版をオススメします。
 ただし、ひょっとしたらAFモーターレス版が展示処分されるかもしれませんし、中古の掘り出し物に出会えるかもしれませんのでそれを狙ってみるのがオトクかも。
 D40のファインダーでも十分にピント合わせすることができますので、マクロ撮影なら現行品でも十分ですよ。


PSP-2000

 昨年末に自分へのクリスマスプレゼントとしてPSPを購入しました。
 帰省するときにビデオでも見ながら帰ろうかな、というのが主な購入動機です。
 ですから今回は、PSPのAV機能に焦点を当ててみたいと思います。
 
 以前は電車通勤でしたのでNintendoDSまたはGameboy+プレイやんという組み合わせで通勤時にビデオを視聴してました。
 そのときのレビュー記事は以下をご覧いただきたいのですが、
それらの組み合わせと比較してPSPは
輝度も高く、圧倒的な大画面である
という点が際立っていました。
 いい年こいたおじさんがPSPを眺めている図というのは余り感心しませんが、画面が大きく没入できるので周囲の冷たい視線に耐えられる、というのは大きな特徴です(笑)。
 PSPをフル充電して二時間の映画を一本(ひょっとしたら二本?)余裕で視聴できるのでビデオプレーヤーとしては十分な性能だと思います。

 また、PSPにはインターネットブラウザとしての機能もあります。
 無線LANを使用してPSPでネットサーフィンをする必然性が無かったのでこの機能を今まで十分に試したことが無かったのですが、最近パソコンが壊れてしまったのでやむなくPSPでアクセスしてみました。意外でしたが、価格COMや2ちゃんねる等のモバイルサイトなら快適と言わないまでもまずますの速度でを閲覧できました。
 
 さらに、フォトビューワとしての機能もPSPには備わっています。
 知人にデジカメで撮った画像を見せる場合、そのためだけに昨日、私はプリントしていたのですが、良く考えてみればPSPに入れて見せた方が安上がりでした。
 もちろん携帯に取り込んで、それを見せたほうがスマートかも知れませんが、他人に見せたい画像はより大きく見せたいので、次回はPSPに入れてみようと思います。
 ちなみに試しに画像を入れてみたのですが、縦位置で撮影したExif情報をきちんと反映しており小技も利いていました。

 その他、音楽やインターネットラジオの機能がPSPにはありますが、音楽を聴きたいならよりiPodや携帯の方がより小型で持ち運びに有利です。
 インターネットもできる、音楽も聴ける、ビデオ視聴もできる、ワンセグもOK、なんていうオールインワン携帯電話も持っていますが、なんでも一台で済ませようとすると今度はバッテリーの持ちが気になってしまいます。そんなときに使い分けるという意味では役に立つ機能といえます。
 
 PSPには携帯電話に無い大画面という魅力がありますので、その大画面を生かした機能に魅力を感じる方にPSPはオススメです。

・レビュー記事
「プレイやん」                 
http://blog.livedoor.jp/inog/archives/2005-10.html

「Image Converter2 plus」&「プレイやん」
http://blog.livedoor.jp/inog/archives/2005-12.html

「GAMEBOYmicro」             
http://blog.livedoor.jp/inog/archives/2006-02.html

AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) [D40]

前回からの続きなのですが、結局追加購入したレンズはAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G(IF)(以下VR70-300と表記)でした。
 購入を決意した理由を挙げてみます。

1 第23回CAPAレンズ大賞を受賞
 別に賞をもらったからといってこのレンズの価値が増すわけではないのですが、選考基準に『レンズを追加することで撮れなかった物が撮れるようになる』というのがあって、最大焦点距離が300mmのこのレンズで無ければ撮れない世界に興味をそそられました。

2 望遠マクロ的な使い方が出来る
 価格COMの口コミを読んでいるとVR70-300で望遠マクロ的な使い方が出来ることを知りました。子供の運動会に代表される普通の望遠ズームとしての使い道だけでは元が取れそうに無く躊躇していたのですが、花などをクローズアップして撮れるなら十分購入してもよさそうです。

3 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G IIも生かせる
 このD40のキットレンズは見た目が今ひとつですが、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率 1/3.2倍というスペックは近接撮影に向いています。VR70-300を望遠マクロ的に使うなら、このキットレンズは接写担当ということで使い分けが出来そうです。

4 VRレンズセレクション キャッシュバックキャンペーン
 VR70-300は5,000円キャッシュバックの対象レンズでしたので6月1日までの購入ならお買い得価格で手に入れることができます。この『お買い得』という言葉の響きにやられました。

 こんな理由から購入しましたが、恥ずかしながらVR70-300で撮った画像をご覧ください。

 購入当初は、D40にデカくて重い不釣合いなレンズということで懸念していましたが、
これらの作例のように花を撮ったり白鳥や競馬を撮ったりして楽しめる、満足度の高いレンズでした。
 私と同じようにダブルズームキットでD40を購入された方も多くいらっしゃると思いますが、キットの望遠ズームが無駄になってでもVR70-300は購入する価値があると思います。オススメです。


D40ダブルズームキットに追加する三本目のレンズは何にする? [D40]

一昨年の暮れにD40ダブルズームキットで写真を撮り始めてから、その出来栄えに魅了されている今日この頃なのですが、一年経ってレンズを追加してみようか、という物欲が頭をもたげてきました。
 便利な高倍率ズームにするか、大口径かそれともマクロにするかずいぶん悩みました。一体何を撮りたいの?、と叱られてしまいそうですがレンズを交換してみたら、もっと素晴らしい写真が撮れるような気がしてならないのです。
 
 そこで今回はD40ダブルズームキットに追加する三本目のレンズは何にするか?そんな妄想をめぐらせてみました。

 まず、高倍率ズームですが、私の場合、カメラは家族で観光に行く際に使用する機会が多く、レンズ交換の手間が省ける便利さに魅力を感じます。
 ただ、標準ズームレンズであるAF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G IIとD40の軽量コンパクトな組み合わせも捨てがたいのです。また、同レンズは最大撮影倍率1/3.2倍、最短撮影距離0.28mという被写体に寄って大きく写せるという魅力もあるので今回の購入候補から外しました。

 つぎに、大口径レンズについて考えてみました。純正ズームレンズは高価なので、サードパーティ製が検討対象です。大口径レンズを使用することでダカフェ日記のような背景をボカした写真を撮ってみたい、そうは思いますが、ダブルズームとは焦点距離がかぶりまくりです。単焦点という手もありますが、D40ではAFが効く標準レンズは事実上SIGMA30mmF1.4EX DC/HSMしか選択肢がありません。ただ、このレンズは最短撮影距離が0.4mと比較的寄れない点が気になります。

 ん?さっきから寄れるかどうかばかり気にしているな。何故だろう。立ち止まりよく自分の撮りたいものを考えてみました。
 そうです。花を大きく写し撮ってみたいのです。

 となると一躍マクロレンズが購入候補の筆頭に躍り出ました。
 マクロレンズならダブルズームが無駄になりません。私の懐具合なども考えるとSP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1(MODEL 272E)が良さそうです。
 しかし、娘のポートレートも撮りたいのでAF用モーターが付いてた方がいいな、最近のタムロンはニコン用をモーター付レンズにリニューアルを進めているしいずれこのレンズも...なんて悩み始めると踏ん切りがつきません。

 そんなある日、私の心を見透かすようなキャンペーンが始まりました。
VRレンズセレクション キャッシュバックキャンペーンと題したそれは2008年2月22日から6月1日までの期間中に購入のうえ応募した方全員に5000円を返金してくれるという内容で前述の高倍率ズームAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)も対象になっています。

 激しく物欲を揺すられましたが、自分の撮りたいものが花であると気づいてしまったので、近くのものが比較的小さく写るVR18-200はちょっと購入する気分になれません。

 結局、あれこれ妄想を展開しているうちにどれも買えない(または全部買う)ということになってしまいました。
 でも、早くしないと折角のキャッシュバックキャンペーンが終わってしまいます。
 そんな、経済的な理由からか、ここまで検討してきたものとは異なるレンズを購入することになったのでした。(つづく)
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