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D40 ダブルズームキット [D40]

 12月1日に発売されたばかりのニコンのデジタル一眼レフ、D40を買っちゃいましたので、その魅力などをレビューしたいと思います。

1 レビュアーの写真
 まず、評価者がどのくらい腕前であるかを前置きしておきたいと思います。
デジカメデビューは3年前。そのとき購入したのがPanasonicの手ブレ補正付12倍望遠ズームDMC-FZ2です。基本的にカメラ任せで記念写真や子供の運動会などパシャパシャ撮るだけ、3年間で約10,000枚程度のシャッターを切りました。背景のぼけた格好いいポートレートが撮れることもありますが、意図的に同様の撮影はできません。
 その程度の初心者が書いたレポートだということをご理解いただいたうえでお読みください。

2 画質
 母の顔を試し撮りしたところ一本一本のシワまでクッキリ写りました。立体感もFZ2より優れているように感じます。
確かにそのような違いは感じ取れましたが、L版プリントでは大差は無いようにも思われました。どうやら写真から受ける印象というものは画質より撮影者の腕の方が重要のようです。豚に真珠、猫に小判。腕が良くなければ買替しても変わり映えしない、という基本的なことが良くわかりました。
*訂正* 撮り始めて一ヶ月ぐらいで徐々に違いが判るようになってきました。特に晴れた日に屋外で撮影した写真は出来が良かったです。
 なお、高感度ノイズについてですが、L版プリントならISO1600でも大丈夫。全く問題ありません。モニターで見た場合でも無神経な僕には大丈夫でした。これなら積極的に感度を上げてシャッタースピードを稼ぐことが出来そうです。

3 魅力
 軽量コンパクトのデザイン。グリップを握った感触も良好、一眼レフならではのシャッター音も心地良く響きます。バッテリーの持ちが良いのも美点です。150枚程度撮影しましたが、目盛りはまだ減っていません。
 D40はデジタル一眼レフとしては最廉価な機種ですが、上記のとおりモノとしての出来が良く、それが一番の魅力となっています。この魅力のおかげで写真を撮らなくても「やっぱいいわ~ニコン。」とニタニタしてしまいます。

4 欠点
 雑誌等によればD40のペンタミラー式ファインダーは視野が明るく鮮鋭とのことですが、私が極度の近視であるため画像が良く見えません。視度調節レバーを限界まで操作してもはっきりしませんし、他の一眼レフでも同様ですのでむしろ私の近視が規格外であるだけの話かもしれません。
 しかし、愛用したDMC-FZ2や購入候補だったFinePix S6000fdのEVFでは僕の視力で問題なく見えました。方式が異なると言ってしまえばそれまでですが、技術的工夫で改善は可能だと思います。
*追記* 充分な光量のある屋外の撮影ではファインダーは明るく鮮鋭に見えました。明るいところでは明るく、暗いところでは暗く見える一眼レフなのだから当然ですね(^^ゞ

5 総括
 私は、最初にご説明したとおりの初心者ですが、室内(体育館)撮影での手ブレ・被写体ブレを抑えたくてデジタル一眼レフにステップアップしました。
 最新機種で高感度で撮影すればブレは防止できる。当初はそう考えていましたが、そんなにコトは簡単ではないようです。「きちんと構える。」「できれば三脚を使う。」「広角側で撮る。」etc.そんなカメラの基本が無いとブレは抑えられません。情けない話ですが使いこなしが重要であることを購入後に知りました。
 D40に惚れて当初予算の二倍もの金額を支払ってしまいましたが、その価値があったかどうかはカメラとのこれからの付き合い方次第のようです


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