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デジタルフォトフレーム(テクタイトSDP-708M) [D40]

贈答用にデジタルフォトフレームを購入しました。テクタイトSDP-708Mという商品ですが今回はこれについてレポートしてみたいと思います。

 評価点(ソニーD70との比較)
1 画像がキレイ
2 価格が手頃
3 レジューム機能

 特にレジューム機能は便利です。液晶TVの世界ではSONYが人感センサーを売りにした商品を発売しましたが、いくら電気料金が安くても夜中に液晶が光ってるのはいただけません。もちろんD70にもタイマーがついていますが、再起動の際、いつも同じ画像から始まるのは興ざめです。レジューム機能が付いているSDP-708ではそんな始まり方はしませんのでその差は大きいと判断しました。


 マイナス点
1 ネームバリューが無い。
2 自動回転機能が無い

 自動回転機能が無くても縦長の画像は表示させない、など工夫を凝らせば問題ありません。しかし、贈答用としてはネームバリューが無いことはある意味致命的ですらあります。この点を重視してソニー製品を選択する人も多いのではないでしょうか。 


 機種比較では上記のマイナス点が挙げられますが、デジタルフォトフレーム全体を見ると以下の点で物足りなく感じました。

1 余白ができる
 これは自動回転機能のところで説明したとおり工夫で回避できます。ネットで検索したところ画面の余白をなくすために打ってつけのものを発見しました。
 リサイズ超簡単!Proというフリーソフトなのですが、一度に何百枚もの画像ファイルの縦横比をいじらずに手軽にリサイズできる点が優れています。たとえばワイドTVなんて人の顔が横に伸びちゃったりするじゃないですか。それが気にならない画像もありますが、私はそれが嫌なのです。それがこのソフトでは画面サイズに合わせズームしたかのようにリサイズできるんです。オススメですので余白が気になる人は試してみてください。

 2 AC電源
 デジタルフォトフレームってコンセントの近くにしか設置できないんですよ。しかも、コードを目立たぬよう設置する必要があります。ということでデジタルフォトフレームは設置場所が大きく制限されるという問題点を抱えています。

 3 サイズ
 もともとデスクサイドに飾られることを想定した商品なのでしょうが、例えば居間のローボードの上に設置した場合、画面サイズが小さすぎるのです。私自身は気に入った写真は大きく引き伸ばして四つ切サイズの額に飾っていますが、せめてA4サイズくらいの画面サイズでないと厳しい印象です。

 4 表示させる画像が無い
 限られたスペースに効率よく大量の画像を飾ることができるのがデジタルフォトフレームの一番の魅力なのですが、何千枚もの画像が用意できないとすぐに飽きちゃうんです。
 手持ちの画像の中で額に飾るにふさわしいものなんて精々数百枚なので、これでは贈った相手を満足させることなんてできません。贈られた側としては、自ずとその数百枚の中から気に入った数枚を表示すれば十分でしょうから、これなら普通の写真立てでも事足ります。

 総括としては、これらの物足りなさが解決されないと自分用には買えないなあ、というのが率直な感想です。


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